行政書士の報酬の全て

行政書士は報酬を得られないような仕事なのか

行政書士を目指す人間にとって、年収はとても気になるところでもあります。
資格学校などのパンフレットにはかなり高額なことがうたわれており、それを見て目指す人も多くいることは事実です。
すでに個人開業しているとっても、自分の年収は適正なのかどうか迷うところでもあるはずです。
行政書士を目指すにあたって、慈善事業ではないわけですから、対価がなければいけません。
その報酬一覧を見ると、かなり高額なものが並んでいるわけですが、実際いつもそういった案件があるわけではありません。
では、実際の行政書士の年収はといえば、ピンキリです。
これは大きく差があるため、資料などからは推測できない数値です。
その理由として、大きく収入を得ている人もいますし、退職後に少々の収入があればいいということでやっている人もいるからです。
さらには行政書士として開業していても、ほとんど活動していない人まで様々だからなのです。

では、インターネットなどでいわれるように、生活できないような仕事なのかといえば、必ずしもそうではありません。
高い報酬を得るためには、それだけ営業していかなければいけません。
かつては先生などと呼ばれ、もてはやされた時代もありますが、現在では競争も激しくなりました。
定年のない仕事ですから、事務所の数もとても多くあるからです。
そういった中でも競争に勝ち抜きさえすれば、高い報酬を得ることは決して無透かしいことではないのです。

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