行政書士の報酬の全て

行政書士として報酬を得ていくために重要な一日の段取り

仕事には必ずといっていいほど流れがあります。
行政書士として報酬を得るためにも、一日の流れというものは重要なものです。
これは誰もが同じものではありませんが、誰かのスケジュール管理を知るということは、自分と比べるだけで、ウィークポイントが見えてきたりするものです。

行政書士の一日の流れは意外に単純なものです。
朝、メールを確認し、クライアント打ち合わせをこなします。
大体これで午前中は終わってしまいますので、午後から申請の許可を取りに官庁へと出向きます。
その後、書類の作成をはじめ、チェックし一日が終了です。
この単純な中に実はヒントが隠されています。

行政書士はサービス業です。
顧客との折衝の中から、書類作成ということでトラブルを回避することを主の仕事としています。
それだけ折衝が重要になってくるわけですから、そこに時間を割きます。
で、書類を申請するものがあれば、申請しなければ仕事は終わりません。
つまり収入が得られないわけです。
ですから、一日の中に申請する時間があるのです。
できるだけシンプルな予定を立てるということは、なにか顧客からの要望があれば対処がしやすいということがあります。
サービス業なのですから、顧客第一の姿勢を崩さず、いつでも対処できるような予定を作っていくことで、報酬を得るチャンスを増やすことができるのです。

常に段取りを考えて整えていくことは、仕事を効率よくしていくために、何よりも重要なことになるのです。

<