愛され続けるミニに乗ろう!


愛され続けるミニに乗ろう!

今でも愛される続けられるミニ!!

多くの人に愛され続けるミニって、本当にすごい。

イギリス王室ではエリザベス女王までもがミニを愛していたことが知られていますが、ビートルズのメンバーにも愛され、ポール・マッカートニーをはじめ、ジョージ・ハリソンの愛車は、ビートルズの映画『マジカル・ミステリー・ツアー』にも登場しました。


ミニは、全世界で愛され続けるクルマです。
それは、ミニの設計者サー・アレック・イシゴニス自身が、イタリアの巨匠、ピニンファリーとの会話の中で、「miniは私が死んでいなくなってもずっと流行っているだろう」と語っています。その言葉通り、ミニは、愛され続けています。

「ミニミニ大作戦」

ミニは、今でもメディアでは、欠かせません。


映画では、1969年製作の「ミニミニ大作戦」が、有名です。泥棒映画なんですが、タイトルは、「ミニミニ大作戦」です。もちろん、クラシックミニのカーチィエイスが見物です。当時のイギリスでは大好評でした。

2003年には、アメリカでリメイク版が製作されました。その時のミニは、BMWの新型MINIで製作されています。街並みや時代も変わり、ミニも進化しています。ミニファンとしては見比べても楽しい映画です。
TVコマーシャルやTVドラマでも数えきれないほど登場するミニです。

「ミスター・ビーン」

有名なイギリスのコメディ番組の『Mr.ビーン』では、主役のビーンが、ミニ乗って登場します。もう本当に、ビーンがやってくれます。(笑)
ビーンの愛車は、ミニ。第1話「ミスター・ビーン」ではオレンジ色の’69年製モーリス Mini MK II(ナンバープレートは「RNT 996H」)に乗っています。物語の最後に事故で全損です。
第3話「ミスター・ビーン、とんだヤブヘビ」からは2台目として、ライム・グリーン色にペイントされ、ボンネットがつや消し黒に塗られた’77年製MKIII ブリティッシュ・レイランド 製Mini 1000(ナンバープレートは「SLW 287R」)に乗ります。(笑)
ちなみに(ライム・グリーン色はイギリス人にとって最も軽蔑すべき色)。
そして、面白いのが運転席側のカギが破損したため、運転席のドアに南京錠を取り付けてある。(笑)それだけではなく、防犯のため停車時はハンドルを取り外して常に持ち歩いている。
もー、このへんは、笑いが込み上がってきます。
第11話「ミスター・ビーン、学校へ行く」では軍隊のデモンストレーション用に用意されていたミニ(ナンバープレートは「ACW 497V」)とビーンの乗ってきたミニが取り違えられ(これはビーン自身が故意に取り替えた)、「SLW 287R」の方は無残にも戦車で押しつぶされます。
この際、ビーンは無事だった南京錠とスライドボルトを回収。
最終話「おやすみなさい、ミスター・ビーン」では同型・同色・同番号「SLW 287R」のミニが再び登場。(笑)


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